勉強と部活を両立できたらヒーローになれる!

中学生・高校生のみんな!部活がんばっていますか!?

勉強もがんばっていますか?

そう、今回は部活と勉強の両立についての話。

「部活やってると勉強できない!」とか「部活と勉強どっちを優先しよう」と悩んでる諸君!

どっちもやちゃえよ!

部活でインターハイ、勉強で東大いくような中途半端ができない人たち

教え子でも勉強はできるけど部活はあまり・・・部活はがんばってるけど勉強はうまくいかない・・・なんて子はよくいる、っていうか普通のことです。

心配しないで!部活と勉強は両立できてない人が普通だから。

私自身、そこそこ難関な高校・大学を出ているので勉強は一般的にはできるほうですが、高校や大学の同級生なんか見ても、勉強はすごくできる、または、部活はすごく強いという一方ができる人は結構いるのですよ。

でも普通の人からすると信じられないことですが、部活と勉強を両立、いや両立どころかどっちも全国レベルの結果を出してしまう「文武両道」という四字熟語がぴったりなスーパーマンな人っているのですよ。

進研ゼミの「私、部活も勉強も両立できるようなった!!」みたいな漫画みたいな話の人って実在するのですよね。進研ゼミやっているという人はいませんでしたが。

高校の同級生、陸上でインターハイ・現役で京大合格

始めて会った高レベルの文武両道の人です。ちな女性。

私の通っていた高校は地域では一番の進学校・かつ公立で強豪校でもなんでもないので、一般的に運動すごい人ってあまりいないのですよ。

その中から全国レベルの大会に出るってそれだけでかなりすごいのですよ。もう尊敬の的。

しかも陸上競技という割と競争率激しめの部活。

それだけでも彼女は「すごい!すごい!」と騒がれていましたが、受験終わったころ「なんか京大合格したらしいよ」とかいう話が聞こえてきて。

「え?いつ勉強してたの?」

「普通に部活終わったあと、毎日4時間・・・」

それって普通なの?

大学の部活の後輩、インターハイ出場経歴ありで絶対勧誘

大学の部活の2年後輩で新入生に部活の勧誘をしているときはじめて会いました。ちな男性。

私の通っていた一橋大学というところは、難関ではありますが東京の西にあるちょっと地味めな大学です。

私の部活でも先輩後輩全体でインターハイ出場歴がある人などたまにはいるのですが、まあ10年に1人2人というレベルなんですね。

それが、運よく私の2年後輩で見つかった!絶対他部に逃してはならない!

人生で一番営業・接待したかもしれません。

「え?インターハイ出て一橋に来るとか何?スーパーマン?」

「いやあ・・・普通にやってたらなんか入れました。」

それって普通にできるの?

会社時代の同期、吹奏楽全国出場で東大現役合格

一番意味不明な人でした。会社の同期入社の人。ちな女性。

東大に合格するって、国公立の中でもかなり異次元なんですよね。

文系でも理系でも、受験科目が多い。

現代文・古文・漢文・数学・英語・社会2科目(文系)or理科2科目(理系)が2次試験レベルであるという鬼畜。

しかも配点にあまり傾斜がなく、どれひとつおろそかにできないという無理ゲー。

一橋も難関などと言われていますが、配点に特徴があり英語と数学が得意なだけで合格できたりしますから文系の大学なのに理系崩れが良く入学するとかいう、「まあ難しいけど人間技かな」という感じです。

東大の受験科目の多さから言えば、膨大な勉強時間が必要。

吹奏楽で全国大会出ちゃうような過酷な環境でそれだけの勉強時間を確保するって控え目に言ってヤバイのですよ。

吹奏楽部って教室の明かりでやったりするから、季節に関わらず夜遅かったりするのですよね。

「え?部活終わるの遅いのにどうやって勉強時間確保したの?」

「普通に部活終わった後、塾で。」

また「普通」か!

勉強と部活を両立して難関高、難関大に合格する人のやっていること

これまで見たように、難関高校・難関大学に合格してしまうような人は「普通」に部活が終わったあとに、勉強しているのです。

まるで「え?飯食ったら歯磨くでしょ?」くらいの当たり前さ。

多くの人は「部活と勉強の両立とか無理だよ・・疲れちゃって」とか言いますが、彼らに言わせると「勉強やる時間が部活の後しかないんだからやるしかないじゃん。」ということです。

道理ですが、それを実行することはとても大変。

全国大会に出るような人でなくても、勉強と部活を両立してしまう人はだいたい似たような感じです。

でも彼らは彼らなりに気分がのらないときとか苦しい時も人並みにあって、乗り越え方や対処法を知っているのです。

部活の後必ず毎日やる!5分でもやる!

多くの部活勉強両立マンに聞いたところ、「毎日勉強やる」ということを強調しています。

当然、部活で疲れてしまうときがあり「勉強やる気力がない」ということもあります。

そんなときでも必ず何か勉強を少しでもやるのです。

「5分だけ復習した!」「教科書を少しでも読んだ」とかそんなレベルでもいいので、「勉強しなかった日」というのを絶対に作らないそうです。

なぜなら「1日休むと2日、3日と休んじゃうから」ということです。

部活で上手くなるために毎日素振りをするかのごとく、継続・習慣が途切れることを非常に恐れているのです。

隙間時間を活用する

部活の後「毎日少しでもやる」は実践が大変ですが、隙間時間を活用するのが部活勉強両立マンのほぼ共通したやり方です。

「毎日少なくとも5分やる」って大変ですが、通学の「電車内で単語帳を開き覚える」とかやれば、5分くらいは割と勉強できますよね。

「トイレでもやる」とか言う猛者もいました。

部活を引退したらすぐ勉強に切り替え

中学生にしろ高校生にしろ、だいたい3年生のどこかで部活を引退します。遅くても夏には。

そこから勉強に切り替えをしなければなりません。

部活勉強両立マンは、多くが「毎日少しでもいいからやる」ということができているので基礎的なことはすでにでき、勉強する習慣もできています。

この「基礎と習慣」があることが、部活引退後、勉強にスムーズに切り替えるための最も重要な要素です。

こういう子はやるべきことが分かっていますから迷わないのですよね。

当然、切り替え直後からスパートがかけられ、受験に間に合わせてきます。

勉強習慣ができていない中学生・高校生は「さあ部活終わったぞ、勉強本格的にやるか!で・・何からやればいいんだ?まあ、夏休み長いからちょっとずつやればいいか」となりがち。

これではとうてい受験には間に合わないわけです。

部活と勉強が両立できない人の特徴

よく部活が終わると勉強するやる気が起きないという子がいますが、やる気がないから勉強ができないわけではないのですよ。普段、筋トレの習慣や料理の習慣のない人に突然筋トレや料理をやりなさいと言っても、やる気が出ないのは当たり前なんですよ。やる気の問題は後付け。

部活が終わった後1時間とか長時間勉強しようとする

勉強のやる気がおきない、まして部活で疲れたあとに勉強するのはとても大変です。

机に向かうだけでも嫌なものです。

そこでいきなり1時間勉強するでも難しい。

たいていの場合、寝落ちしたり関係のないyoutube見たりで、「ああ、今日も勉強できなかった・・」と自己嫌悪になるのがオチです。

まずは、毎日5分、3分でもいいから何か勉強しましょう。

必ず毎日勉強

テスト週間にまとめてやろうとする

定期テストの直前期は部活も休みになることが多いので、ここでまとめてやって普段は部活に集中する、という人はとても多い。たいてい失敗するパターンです。

なぜなら、さきほどの料理や筋トレの話です。

習慣がないのに、突然たくさんはできないからです。

必ず毎日勉強

部活と勉強が両立できたらいいことばかり!

基本的に学生生活の間は、運動ができる人は人気者です。小学校ではそうでもないですが、中学生そして高校生になるにつれ、勉強ができる人も尊敬されるようになります。

どちらもできる人はスーパーマンです。

こういう人が学校生活をつまらなそうに過ごしていることは基本的にない。

がんばっている人は自然と応援されるようになるのですよね。

あとは、部活と勉強を両立することは基本的に難しいと考えられています。

単純に2つのことに力を入れるわけですからね。

このことは、高校受験や大学受験の面接試験がある場合などに威力を発揮します。

下手すれば就職面接でも同じですからね。「高学歴・部活熱心」は未だ就職活動では人気の要素です。

部活も勉強もきちんとできれば学校生活だけでなく進路でも有利になることがあります。

ぜひ、部活と勉強の両立がんばりましょう。

鍵は「毎日少しでもいいから勉強しろ!」です。

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CMで当記事を結びました。

必ず毎日勉強