『偏差値60』になろうと思ったら10人に1人レベルの努力か禁欲をしなければならないという当たり前すぎる話

受験指導をしていると

生徒『俺、この高校行きたいんです。あそこにいけば大学進学もいいところ狙えるし、通いやすいし』

私『ほーん・・・そうか。で?昨日は何単語覚えたの?』

生徒『・・・・』

みたいなのは日常茶飯事です。

私は人を行動結果でしか評価しないので、こういう生徒には憤怒の雷を落とすわけです。

生徒『俺、この高校行きたいんです。あそこにいけば大学進学もいいところ狙えるし、通いやすいし』

私『ほーん・・・そうか。で?昨日は何単語覚えたの?』

生徒『昨日は50単語練習しました。不安だから今日もう一回復習して、また新たに30単語やります』

こんな生徒は10人に2人か1人なのが現実です。

そしてこういう子が偏差値60以上の学校に合格していくわけですが、偏差値60というのがだいたい10人に2人か1人といった感じなので、偏差値とはよくできているものですね。

さて、子供に限らず大人でも以下のような人がいるのです。

『私は人並み程度にはやっている。なのになんでこんなに報われないんだ』

人並み程度が客観的に事実だとしても、人並み程度では報われないのは当然なのです。

だって、周りも『人並み』程度にはやっているわけですから。

では報われるためにはどうすればいいのか。

少なくとも10人に1人レベルの努力をしなければなりません。

そして10人に1人レベルの禁欲をしなければなりません。

私で言えば、『うっかりyoutubeをやめて、できた時間を運動やら勉強に使う』でしょうか。

でも、10人に1人レベルだったら割と簡単に達成できます。

たいていは『youtubeを見て、合間に勉強』みたいな人がほとんどでしょうから、堕落したことをやめればいいだけなのですね。

それができないのが人間ですから、多くの人はその他9割になってしまうのですね。

 

『先生。どうしてうちの子は勉強しているのに成績が上がらないのでしょうか・・・』

『そら、人並みじゃ上がりませんよ』

 

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